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「色々と久しぶりに」


ブログを書かなくなり何年も経ってしまいました。久々に書くから長い近況報告になりそうなので、短くまとめらるように努めます。

 

今日2026年の3月17日。

この時期、確定申告も終わり、さらに大学の授業もないので一年の中で一番落ち着いている時期です。

なので、長年放っておいてしまったホームページの整理から始まり、ブログを書こうと思い立ちました。

 

そして実に11年ぶりにプロフィール写真も変えました。

その経緯ですが、今月12日に発売したサックス専門誌『Sax World』にマウスピース特集があり、私が試奏と講評を担当しました。

以前長年連載していたSax Worldさんですが、かなり久しぶりにお仕事させていただき、その際に編集長に撮っていただいたのがこの写真です。

それまで使っていたプロフィール写真からが35歳の時ですから、その頃の写真とは大分違いますね〜。

 

 

年齢か元々の性格か(熱しやすく冷めやすい?)、どちらかはわかりませんが、各種SNSの更新する気力も年々落ちてきています。(いけませんね〜個人事業主なのに。)

その気力の低下に加え、忙しかったというのもあります。

というのも、2019年から非常勤講師として洗足学園音楽大学で働き始め、年々担当コマ数も増え、さらに今年度から准教授という役職になり、教員として自分の授業の質を高めることに加え、Jazz & American Musicコース(旧ジャズコース)や学校を運営していくということを考え、いろんなことを勉強する必要も出てきました。

 

先月46歳になりました。
初めて洗足の講習会に来たのが16歳だったので、ちょうど30年が経ちました。

この学校に入って沢山学んでプロミュージシャンになるんだ!と意気込んでいたあの頃の気持ち。

今はそのような生徒を迎え入れる立場になりました。
30年経っても私自身が「勉強できる」ということは本当に幸せなことだと思います。
少子化、AIの飛躍、世界情勢、様々な問題を抱えてこれから先の教育はどうなるのでしょう。

洗足ジャズコースの1年目から勤められ数年前に退職されたボブ・ザング先生は、

「芸術と教育は常に工事中」

ということを仰っていました。

なるほど、終わらない工事、世界中にありますね。

模索しながらその時のベストを尽くして未来を想像して創造していきます。

 

今年は今までと少し異なる活動で発表することがありますので、引き続き更新できるように頑張ります。